手紙や、はがきでは、意外と忘れがちなマナーもあるものです。
どういったマナー違反があるか、どうするべきかご紹介します。
■手紙
封筒で送れるものには、決まりがあって、現金は書留でしか送れない決まりがあります。
一度、封筒に現金が入っていたことがあって、驚いたことがあります。
こうした場合は、見つかると紛失しても何もいえません。
ただ、時折、老人がそういった訳を知らず、孫への手紙に同封することがあります。
その場合は、老人なりの気持ちなのですから、頭ごなしに怒らず、優しく危ないからと教えてあげるようにしましょう。
封書と言うのは、基本的にもらったその人が開けるということが前提となっています。
黙って家族でも開けると、罪となりますので、注意しましょう。
■はがき
はがきは、見られることが前提で送られるものとなっています。
ですから、見られたくないものは、封書で送る必要があります。
ただし、はがきにシールなどの加工がしてあるものは、本人があけるのがマナーです。
■手紙に関する全般的なマナー
本人以外は読まないことがマナーです。
たとえなんの変哲もない手紙であったとしても、読まないことが大切。
信頼関係がいっきに壊れる場合もあります。