出産、100日、還暦、銀婚式などのお祝いは数知れずありますが、それらのマナーをご紹介します。
■出産のマナー
子供が生まれた、ということですぐに会いに行く人がいますが、これは避けましょう。
子供を産んだばかりのお母さんは疲れていますし、初めてする赤ちゃんの世話でへとへとです。
そんな顔を見られたくないのが、人の心です。
落ち着く床上げ時期に短時間で訪問することが良いでしょう。
■100日のマナー
子供が生まれたら100日目にお祝いをします。
その頃の赤ちゃんはまだまだ敏感です。
その日は親戚が集まることも多く、その場合は赤ちゃんも相当疲れて泣く場合も多いのです。
そうしたことを思うなら、早めに切り上げることが大事です。
なにせ、主役は赤ちゃんなのですから。
■還暦のお祝いのマナー
還暦を迎えた人のお祝いは、身内でやることも多いものです。
長寿を願って、いつまでも元気にしてもらうという意味をこめて行います。
今ではそんな老人でもないけれど、子供なりの身内なりの気遣いをしましょう。
■銀婚式などのお祝いのマナー
良心の銀婚式などの結婚にまつわるお祝いを子供が祝う場合も多いようです。
その場合は、健康状態を考えたお祝いをしてあげるのが一番です。